Ayurveda salon MAYUR ・アーユルヴェーダサロン マユール・

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5000年前から語り継がれる伝統医学

アーユルヴェーダ(ayurveda)

アーユルヴェーダは、5000年もの歴史を持つインド、スリランカの伝統療法です。、情緒・体・心の健康増進を目的とした様々な要素からなるものです。

アーユルヴェーダとはサンスクリット語で、アーユス(生命・寿命・生存)とヴューダ(真理・知恵)という2つの言葉からなっていて、
「生命の科学」や「生活の知恵」というような意味になります。


アーユルヴェーダでは心と身体を一面的に捕らえ、心身のバランスの調和をはかることを目指しています。アーユルヴェーダ哲学では健康とはバランスのことなのです。アーユルヴェーダの医学には、喉の痛みや頭痛を治すハーブ薬のように単純で直接的なものもあれば、もっと深く遠いものもあります。
 たとえば、健康を回復させ維持するための基礎として、過去世における健康状態を考慮する場合もあるのです。西洋医学では、心の状態に重点を置きません。患者一人一人ではなく、「病気」そのものを治そうと考えます。アーユルヴェーダでは、患者は一人一人違うものとして、体の健康だけではなく、心の状態も考慮します。


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■VATA(ヴァータ)=運動のエネルギー

機能/運動、伝達、運搬、循環

特徴/痩せていて太りにくい、皮膚や髪が乾燥しがち、快活、機敏、活発、順応性、不安、気分の変動、空虚、衝動的、便秘、冷え、不眠


■PITTA(ピッタ)=熱のエネルギー

機能/消化、代謝、理解力、燃焼

特徴/中肉中背で筋肉質、短時間で熟睡可能、情熱的、知的、勇敢、怒りっぽい、短気、完璧主義、快便、皮膚が弱い、灼熱感や充血


■KAPHA(カファ)=安定のエネルギー

機能/結合、構造、持久力、潤い

特徴/がっしり体格で太りやすい、丸顔、睡眠時間が長い、献身的、落ち着き、着実、こだわり、保守的、おおざっぱ、抑うる、体力、持久力、鼻水